5年生が、新居浜市社会福祉協議会の方をお招きして「車いす体験」学習を行いました。
車いすは、体が不自由な方にとって足の代わりになる大事なものです。
車いすを扱うときには、丁寧に取り扱うことをはじめに教わりました。
車いすの各パーツの名称を説明してもらった後、子どもたちはまず、自分で車いすに乗ってどのような感覚なのかを体験しました。
次に、介助の仕方について学びました。
実際に車いすでの介助をしてみると、なかなか思い通りにいかないこともあります。
介助される人が少しでも不安な気持ちにならないように、言葉掛けなどをしながらコミュニケーションをとることが必要になってきます。
子どもたちは今回の体験を通して、『人々の幸せを実現するための福祉』について多くの学びがあったと思います。
自分の周りに困っている人がいたら、進んで声を掛けたり、自分にできることを考えたりしていきましょう。




3年生が道徳科「じゃがいもの歌」の教材をもとに、自分らしさや自分のよさについて考えました。
じゃがいも(実物)を手に取って見てみると、一つ一つ形や大きさなどが違っていることに気付きます。
人も同じように一人一人違いがあって、それぞれによさがあります。
自分のよさについては、気付いているようで実は、まだまだ知らないことも多いのではないかと思います。
長所だけでなく、短所も含めた自分らしさについて友達や先生から伝えられることで自分も友達もかけがえのない存在であることを知ります。
このような学習を継続して行うことで自分自身のよさに目を向け、それをのばしていこうとする心情を高めていければと考えています。


「もののねだんをたずね合おう」
5年生が外国語の学習で、物の値段をたずね合う活動をしていました。
人それぞれ好みが違っていて、
自分の好きなものやその値段をたずね合う活動を通して、
大きな数の言い方に慣れていきます。
外国語は、とにかく声に出して積極的に表現することが身に付ける最善の方法だと思います。
Smile と Clear voice で楽しくたずね合う活動をしていきましょう!!


1・2・3組の児童が、畑で大切に育ててきたかぶを、お客さんである教職員に販売しました。
お店の名前は「かぶ屋」。
子どもたちは、お店を開くことによって、
①お客さんとコミュニケーションをとり、接客の仕方を学びます。
②かぶの販売を通して、お金の大切さを学びます。
③自分たちが大切に育てた野菜をたくさんの人に買ってもらえた喜びを味わいます。
④また、がんばってやってみようという意欲がわきます。
このように、たくさんの学びがあります。
子どもたちのうれしそうな表情が、とても心に残りました。
1・2・3組のみなさん、ありがとうございました!!


4年生が王子学習(ふるさと学習)で調べてきたことをもとに、
ガイド役になって惣開校区の良さや歴史について保護者の皆様を案内しました。
惣開小学校は、古くから別子銅山とつながりがあり、当時の社宅跡や鉄道の駅舎、選鉱場跡などが残っています。
ふるさとの伝統や歴史について知り、人に伝えていくことでさらに学びが深まります。
今日は、子どもたちの学びを深めるために、多くの保護者の方々が参加してくださいました。
お忙しい中、ご協力くださり、本当にありがとうございました。




6年生が、自分たちで計画を立てたお弁当作りに挑戦していました。
めあては「栄養のバランスを考えたお弁当を作ろう。」です。
調理をするとなると、分量を量ったり、野菜を切ったり、ゆがいたり、炒めたりと、いろいろな役割があります。
自分の役割をきちんと果たすために、みんな集中してそれぞれの作業を進めていました。
一人だけで難しいところは、友達と協力し合ってきちんと連携がとれていました。
最後の盛り付けは、一人一人こだわりを持って行い、とてもおいしそうに仕上がっていました。
家に帰ってからも自分にできることをたくさん見つけて、いろんなことに挑戦してみましょう。




なわとびチャレンジ
2年生が体育科でなわとびの練習に励んでいました。
自分の能力に応じて一生懸命練習していました。
なわとびは、毎日こつこつ練習すれば、必ず上達します。
惣開ッズの中には、休み時間になると、熱心になわとびの練習をしている子がたくさんいます。

練習台を使うと、三重跳びも軽々とできている達人もいます。
なわとび名人を目指して、冬の体力作りに励んでいきましょう!!


Alphabet
4年生が外国語活動に取り組んでいました。
今日は、英語指導員の先生もT2として入ってくださり、
図の中の看板などに隠れているアルファベットを探したり、
友達と相手の選んだ看板を当て合ったりしながら楽しく学習していました。

1日目
愛媛県が「学校における児童生徒への教育指導の充実と学習状況の改善等に役立てる」ねらいで行っている学力診断調査に、5年生が取り組んでいます。
1日目は、国語、社会、理科の3教科です。
自分の力が発揮できるように、問題をよく読んで、落ち着いてがんばりましょう!!




2日目は、算数、英語(リスニング含む)、質問紙の予定です。
愛媛県が「友達と一緒に運動する楽しさや喜びを味わい、体力を高めて、運動する習慣を身に付けてほしい」というねらいで推奨している、えひめ子どもスポーツITスタジアムという取組があります。
本校でも1年生から6年生まで全校で取り組んでいます。(今回は、3・4年生の様子です)
近年、子どもたちのボールを投げる力が弱まっているという傾向から、本校は『スローアンドキャッチラリー』という種目に挑戦しています。
この種目は、3分間1つのボールを使ってキャッチボールを行い、何回捕球できたかを競います。
時間が3分間しかないため、ボールを『投げる』『捕る』の正確さが必要になってきます。
3学期も、体育委員会の委員を中心として、積極的に取り組んでいきます!!



4年生が「空気は、温めたり冷やしたりすると、体積は変化するのだろうか。」という問題に対して予想を立て、それを確かめるための実験を行っていました。
「空気は、水などと違って目に見えないため、どうすれば体積の変化を確かめることができるか。」の問いに対しては、ラップをするなどの意見が出されましたが、変化が分かりにくいということもあり、石鹸水のまくで実験することになりました。
まずは、試験管に閉じ込めた空気を氷水で冷やすと、石鹸水のまくはどうなるか。
次に、お湯で温めると、どうなるのか。
自分たちの予想があっているかどうか、石鹸水のまくに注目が集まっていました。







6年 算数科「反比例」
6年生が「表を横や縦に見て、変わり方のきまりをみつけよう。」というめあてで、
反比例の学習に取り組んでいました。
伴って変わる2つの数量の変化の表を見て、変わり方のきまりを見つけていくのですが、
一定のきまりが見つかれば、対応する値を求めるのがとても簡単になります。
比例なのか、反比例なのか、きちんと区別できるように、しっかりと学習を深めていきたいですね。

4年 体育科「マット運動」
4年生がマット運動に取り組んでいました。
器械運動は、非日常的な動きが多く、児童の中には苦手意識を持っている人が少なからずいます。
でも、動きのポイントさえ分かれば、必ずできるようになります。
マット運動では、手をつくことが多くありますが、これは自分の命を守ることにつながります。
まずは、しっかり手を使えるようになるまで、練習を積み重ねていきましょう!


3年生が社会科の学習に取り組んでいました。
先日行った消防署見学を振り返り、火事が起きた時の連絡の流れについて確認していました。
119番で通信指令室につながり、通信指令室から消防署以外の関係機関にも連絡されていることを知り、
その理由についてもしっかりと考えを共有することができていました。


